【必読】外壁塗装でクーリングオフする方法|適用期間や条件を確認しよう

一旦は外壁塗装工事の契約をしてしまったが、やっぱり止めたい。。

訪問販売で口のうまいセールストークに騙されて即決してしまって、冷静に振り返ってみた時に怪しい点が多いことに気づき、クーリングオフをしたい。。

今回はそんなあなたの為にクーリングオフの方法をご紹介します。

【クーリングオフの書き方】外壁塗装で悪徳業者に騙されてしまったら

2016.07.30

契約後8日間以内かどうか?

クーリングオフの原則として、契約後8日間以内なら契約を解除することができます。

この8日間というのは「法定書面(契約書など)を受け取った日」からカウントされます。つまり、契約当日が1日目となり、翌日からカウントされるわけではないので注意してください。

なお、手続きは必ず書面による手続きが必要となります。電話など口頭で伝えただけではクーリングオフにならないので、販売業者に伝えただけで満足してしまわないよう気をつけてください。

8日以上経ってしまった場合は泣き寝入り?

実はクーリングオフの法定期間、8日間を過ぎた場合でもクーリングオフが使える可能性もあります。

例えば、契約書が渡されていなかった場合や、契約書に必要事項が記入されていなかった場合。これはクーリングオフ期間が始まっていないことになり、クーリングオフが使えます。

※必要事項=業者名や所在地、日付、料金、契約内容、クーリングオフの要件など

また、業者がクーリングオフの説明をしなかった場合もクーリングオフ適用になるケースもあるそうなので、契約時にクーリングオフの話をしたかどうかも思い出してみましょう。

クーリングオフの適用条件:できないケースもあります

クーリングオフは8日以内なら無条件で適用されるわけではなく、クーリングオフが使えないケースもあります。あなたも当てはまらないかチェックしてみてください。

・自分で業者を呼んで契約をした
・自分で業者の店舗を訪問して契約をした
・契約後8日間を過ぎてしまった
・過去1年間に取引があった業者との契約
(・3,000円未満の現金取引)
(・日本以外の場所で契約した場合)
(・経済産業省令で指定されていない商品やサービス)

残念ながら、自分からアクションを取ってしまった場合は「主体的に契約した」ということで自己責任になるようですね^^;

既に工事が始まっていてもクーリングオフはできます!

何度もお伝えしますが、クーリングオフは契約後8日間は有効です。例え既に外壁塗装工事が始まってしまっていたとしても、です。

ですので、業者が「もう工事が始まっているのでクーリングオフはできません」と言ってきたとしても、クーリングオフの適用条件を満たしているなら真に受ける必要はありません。

むしろクーリングオフが適用された場合、業者側に原状回復を無償で行ってもらうこともできるので、もし工事が始まっている場合はしっかりその旨を伝えましょう。

⇒続いてクーリングオフの書き方について確認しましょう

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