サイディング外壁のひび割れを補修する時のポイント|DIYには注意!

サイディング外壁にひび割れが生じてしまった場合、補修する必要がありますが、具体的にどのような補修方法があるのか?どんな補修が必要なのか?を知っておくことは大切です。

また、ひび割れ程度ならDIY補修をしてしまおう、と考えているかもしれませんが、サイディング外壁でDIYはリスキーと言えます。

サイディング外壁のひび割れは業者に頼むのが無難!

サイディングの場合は基本的にひび割れをDIY補修することはおすすめしません。

サイディング外壁本体にひび割れが起こっていたらその時点で外壁の劣化が進んでいる可能性が高いですし、サイディングの補修は低価格で業者さんに依頼できることも多いのが理由です。

また、サイディングは専門的な知識やボードの加工が必要になってくるため、素人がDIYで補修することはできないのです。

これを知らないと、わざわざお金と労力をかけてDIY補修をしたものの、実は外壁本体でかなりの劣化が進んでいて、数年後にボードの張り替えが必要になってしまった(何百万円と費用がかかる)、という悲劇になってしまうかも・・。

業者さんに依頼する場合、外壁全面をチェックして補修してもらうか、ひび割れを部分的に補修してもらうかで費用も変わってきます。足場が必要になる補修の場合は思い切って全面チェックをしてもらいましょう。

ひび割れの種類と補修方法

サイディング外壁のひび割れは主に「シーリングのひび割れ」と「サイディングボードクギ部分のひび割れ」「ボード本体のひび割れ」の3種類があります。

シーリングのひび割れが発生していた場合、シーリングの打ち替えや打ち増しで補修を行います。シーリング剤はウレタン系や変性シリコン系が多いですが、ひび割れ箇所によってシーリング剤を変更し、適切なものを使用しなければなりません。

ただ、シーリングの場合は業者に補修依頼をしても比較的安く仕上げてもらえるので、早め早めに補修依頼をしておくとよいでしょう。

次にサイディングのクギ部分のひび割れ。こちらは施工時のクギの止め方が悪かったことが考えられますが、補修方法は一概には言えません。サイディングの動きによって原因やひび割れの悪化症状も変わってくるので、ひび割れが酷いようなら施工したお店に連絡を入れてみましょう。

サイディング専門業者にも見てもらおう

外壁に関するトラブルは外壁塗装業者に依頼することが多いと思いますが、サイディングボードは塗装だけで解決できないこともあるため、サイディング専門店など複数の業者に診断してもらい、見積もりを出してもらいましょう。

例えばクギ部分のひび割れ補修対策にはサイディング釘打ち専門店に依頼した方が安心感がありますよね。

サイディング外壁の補修では素人ではわからない細かな問題が生じやすいので、色んな角度から判断を仰ぎましょう。

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