どちらが良い?サイディング外壁の塗り替えと張り替えを比較する時のポイント

サイディング外壁のリフォームを検討していて、塗り替えと張り替えはどちらが良いのか迷っていませんか?

結論から言うとケースバイケースなのですが、今回は判断規準を解説させて頂きました。業者さんのセールストークに惑わされず、しっかりと正しい判断をする為のポイント、是非最後まで目を通して下さいね^^

そもそも張り替えって本当に必要ですか?

塗り替えと張り替えどちらが良いか悩んでいる方の中には、そもそも張り替えが必要ない人もいます。例えば、築10〜20年位の人。あなたがこれに当てはまっているなら、まだ張り替えの時期ではない可能性が高いです。

サイディング外壁のメンテナンス時期は基本的に10年に1度の塗り替え、30〜40年に1度の張り替えが一般的とされています。

もちろん30〜40年経っていなくてもサイディングボードの劣化が激しいようなら張り替えを行うケースもあります。ですので、まずは「築何年なのか?」と「ボードの張り替えが必要なくらいの劣化状況か?」を確認してみることをおすすめします。

業者さんに依頼する場合は相見積もりは必ず取るようにしてくださいね!

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塗り替えと張り替え、どちらがお得?

あなたもきっと「塗り替えと張り替えどっちがお得なんだろう?」と気になっていますよね。

結論から言うと、サイディングボードの張り替え時期を間違えると大損をする可能性があります。

勘違いしている方も多いのですが、サイディングを張り替えたとしても10年に1度は塗装をしなければなりません。この塗装サイクルは塗料の耐用年数によって前後しますが、「張り替えをしたら半永久的にメンテナンス不要」というのはありえない、ということだけは覚えておいてください。

例えば、あなたの住宅が築15年程度だったとして、サイディングの劣化状況的に今回は塗装だけで良かったとしても、リフォーム業者さんの口車に乗せられてボードの張り替えをしてしまったとしましょう。

通常塗装費用で100万円で済んだところを、張り替えをすることで200万円(倍!)の施工費用がかかってしまった・・。

こういったケースが起こり得るのです。
そして30年後には張り替えの時期が来るので、15年間分前倒しで張り替えのサイクルを早めてしまった計算です。単純に損してますよね^^;

ただ、築15年でもサイディングボードの劣化が酷い場合は張り替えが必要になることもあります。この場合は仕方がないですが、張り替えをするしかありません。

複数の業者に必ずどちらが適しているか確認しよう!

塗り替えか張り替えかを判断するポイントをまとめると、以下の2点となります。

・築何年か?
・サイディングボードの劣化状況はどうか?

特にサイディングボードの劣化が大きなポイントとなりますが、こればかりは素人では判断できません。最終的には業者さんに見積もりを依頼することになります。

ただ、リフォーム業者さんが必ずしも真摯な対応をしてくれるかはわからないので、最低限3〜5社の業者から見積もりを取り、「塗り替えでいいのか?張り替えが必要か?」を必ず全業者に確認するようにしましょう。

1社の業者さんにだけ確認する人がいますが、その1社が悪質な業者に当たる可能性もないとは言い切れません。自分の身は自分で守るようにしましょう。

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