ガルバリウム鋼板の外壁塗装の注意点|時期や業者選びで失敗しない為に

見た目スッキリ!モダンで非常にカッコいいガルバリウム鋼板外壁ですが、劣化してきた場合は塗装を施す必要があります。

ただ、ガルバリウムの性質から、塗装時期を間違えて損をしていたり、業者選びで失敗してトタン小屋のようなしょぼい外観になってしまったケースもあるので注意が必要です。

ガルバリウム鋼板の塗装時期は大丈夫?

ガルバリウム鋼板は耐久性に優れ、耐用年数は20年〜30年程度と言われています。また、専門サイトや業者によっては50年間持つと主張しているくらいの強度です。

つまり、ガルバリウム外壁の塗装時期は築20年程度、ということになります。

もちろん住宅環境や外壁の劣化状況にもよりますが、よっぽどメンテナンスを怠って錆だらけになっていない限りは築20年未満だったら塗装は必要ありません。

あなたのマイホームは築何年でしょうか?
10〜15年程度であれば、塗装はせずにもう少しメンテナンスしながら様子見しても良いかもしれません。

ガルバリウム鋼板はイニシャルコストも高かったでしょうし、塗装も高いですからね^^;

なぜガルバリウム外壁の塗装は業者選びが重要なのか?

ガルバリウム鋼板は金属メッキ加工がされているため、汚れなどが付きづらい反面、塗料も付きづらい、という特徴があります。

専用密着プライマーの使用、錆の状況を把握して適切な錆止めを行うなど、ガルバリウム塗装に適した下塗りをしなければすぐに塗装が剥がれてしまいます。

また、表面の凹凸具合に応じて「手塗りか?」「吹き付けか?」など仕上げ方も大きく変わってきます。

更に、モルタル材や窯業系サイディング材の塗装と同じ感覚で通常の塗料を選んで塗装してしまうと、ガルバリウム鋼材の質感が変わってしまい、モダンな外観とは程遠いしょぼい見た目にもなりかねません。

このように、ガルバリウムは塗装や補修、張り替えには高度な技術が必要になってくるので、ガルバリウム塗装の経験値が浅い業者や技術力がない業者に頼むとトラブルに巻き込まれやすいのです。

ガルバリウムの外壁塗装をする時はガルバリウム鋼板の経験豊富な業者さんを選ぶようにしましょう!

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