【外壁塗装】ウレタン塗料の特徴やメリット・デメリットを確認しよう

万能塗料とも呼ばれるウレタン塗料。外壁塗装でもまだまだ主流の塗料について、外壁塗装におけるメリット・デメリットをまとめました。

ウレタン塗料の特徴を理解すれば、次の外壁塗装にウレタン樹脂塗料にするかどうか判断しやすくなるので、今回は是非一緒に特徴を見ていきましょう^^

ウレタン塗料の特徴は?メリット・デメリットはこれ!

◯ウレタン塗料のメリット:

・耐用年数がアクリルより長い(8〜10年程度)
・つや(光沢)がある仕上がり
・素材が柔らかく施工しやすい
・ひび割れ(クラック)がしづらい
・塗料の種類が豊富にある
・付帯部との色を揃えやすい

ウレタン塗料は耐用年数がアクリルよりも長く、素材の柔らかさからひび割れなどの劣化にも強いので一昔前までは主流の塗料でした。耐用年数と価格を考慮するとアクリルよりは遥かにコスパも優れていると言えます。

また、塗料の種類も豊富で、水性・弱溶剤・遮熱塗料など、塗る箇所や用途によって様々な塗料を選んだり組み合わせることができるので、施工のバリエーションも多いです。それだけニーズに応えてもらいやすい塗料と言えます。

◯ウレタン塗料のデメリット:

・価格や耐用年数など、シリコン塗料にコスパで劣る
・紫外線で変色しやすい
・防汚性が他の塗料より劣る
・ウレタン塗料用のシンナーを使用しなければならない

ウレタン塗料の耐用年数は7〜10年とまずまずですが、シリコン塗料と比較すると価格や耐用年数、性能などどうしてもコスパ面で見劣りがします。

また、変色に弱いのもデメリットで、紫外線で色あせや黄色い変色がしやすく目立ってしまいがちです。その他にも汚れに対する抵抗力や弱いため、数年経つと古臭い雰囲気を醸し出すこともあります。

まとめ:ウレタン塗料よりシリコン塗料の方が良い!?

ウレタン塗料はアクリル塗料よりは遥かにコスパかは高いですが、シリコン塗料と比較するとどうしてもコスパ面で劣ってしまいます。価格がそこまで差がない一方で耐用年数は3〜5年の差が出るので、今は外壁塗装業界でもシリコン塗料がスタンダードになっています。

一時期スタンダードになっていた塗料が今は「時代遅れの塗料」「メリットがない塗料」などと言われていることに時代の変化を感じますね^^;

まとめると、ウレタンは外壁塗装の中では「可もなく不可もなく」という感じです。塗装費用を安く抑えたい人や、小まめに外壁の色を変えたい人はウレタンがオススメです。

シリコン塗料の特徴とメリット・デメリット|外壁塗装で一番人気の理由

2016.09.08

一押しの外壁塗装一括見積もりサービス

役に立ったらシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です