外壁塗装をジョリパット仕上げにしたい!費用や施工可能な下地を確認しよう

「せっかく外壁塗装をするならおしゃれなジョリパット仕上げにしてみたいなぁ」

ジョリパットはデザイン性に優れているのですごくおしゃれな外観が期待できます。塗り替えで一番ワクワクする素材かもしれません^^

また、モルタル壁の弱点でもある耐久性も強化されていて非常に人気が高まっていますが、塗り替えするには注意点もあるので、施工前に費用の面やあなたの住宅がジョリパット仕上げできるかを確認しておきましょう。

まず先に施工できない下地を確認しましょう

ジョリパットは特殊な塗料なので施工できる下地と施工できない下地があります。今のあなたの住宅の外壁材や塗膜が以下のものであれば施工できない可能性があるので注意しましょう。

  • サイディング外壁
  • シリコン系塗膜
  • フッ素系塗膜
  • タイル
  • 漆喰
  • 鉄、無機系など
  • 土壁
  • 単層弾性塗膜
上記以外の下地であれば基本的にジョリパットを塗装することができます。厳密に言うと施工できないわけではないと思いますが、仕上がりの質が悪くなる可能性があります。

例えばせっかくジョリパットを使用しているのにジョリパットの質感が損なってしまうなど、イメージとは異なるデザインになるかもしれない、ということですね。

この辺は素人には判断するのが難しい部分ですので、一括見積サービスを使って複数の塗装業者に相見積を取ってジョリパット仕上げにできるか確認するのが手っ取り早いと思います。

ジョリパットの費用は?価格相場と耐用年数

(画像出典:スギタペイントサービス

ジョリパットの施工単価は2,000円/㎡〜と、シリコン塗料(2,500〜3,500)よりも少し安い価格となっています。

ただ、品質の高いジョリパットを選ぶと5,000円/㎡になることもあるので、予算や希望するデザイン性などを考慮して選びましょう。

耐用年数は10〜15年と言われています。ウレタン塗料とシリコン塗料の中間のようなイメージですね。

ジョリパットも劣化が進むと当然ひび割れ等の症状が現れますが、でこぼこな表面になるため汚れが先に目立つようになります。

ジョリパットは水分に弱いので高圧洗浄はせず、圧力を弱めて汚れを落とすようにしましょう。

一押しの外壁塗装一括見積もりサービス

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