次世代塗料の種類と特徴|外壁塗装の新たな選択肢を確認しよう!

外壁塗装で使われる塗料の種類や特徴は別の記事でまとめましたが、今回は「次世代塗料」と呼ばれる、最新技術を駆使した最先端の塗料について紹介したいと思います。

アクリルやウレタン、シリコン、フッ素など従来の塗料と比べて料金が格段にかかってしまいますが、それ以上の魅力があるかも!?

次世代塗料(特殊塗料)の種類と特徴

1.遮熱塗料:耐用年数15〜20年

遮熱塗料は太陽熱を弾いてくれます。それによって外壁や屋根の表面温度を下げ、室内の温度も下げる効果があります。

よく遮熱塗料は断熱塗料と間違えられますが、遮熱塗料は夏の暑さを和らげるメリットがあり、断熱塗料は夏は涼しく、冬は暖かくするメリットがあります。

遮熱塗料の上位版が断熱塗料と思っていただいてよいでしょう。

料金相場(塗装工賃):5,000円〜6,000円(平均平米単価)

遮熱塗料と断熱塗料の違いはここ!外壁塗装でどちらか迷っている方へ

2016.08.04

2.光触媒塗料:耐用年数約20年

大手メーカーTOTOが開発した光触媒塗料は環境にエコな塗装として注目を浴びています。その理由はなんと、空気中の汚染物質を分解して周りの空気を浄化してくれる効果があるからです!

外壁塗装というとシンナーなど臭いイメージがある(環境にも人にも悪いイメージ)と思いますが、光触媒塗料は空気洗浄してくれるとは驚きですよね。

他にも遮熱効果はもちろん、汚れも付きづらいのが特徴です。セルフクリーニングとも呼ばれていますが、太陽光で汚れを浮かび上がらせ、雨で洗い流してしまうんだから、さすが次世代塗料と言えますね。

また、光触媒塗料は現在の塗料の中で一番耐用年数が高いのも大きな特徴です。その分料金は跳ね上がりますが、環境に良い家にしたい方にとっては依頼する価値はあると思います。

料金相場(塗装工賃):5,000円〜6,000円(平均平米単価)

次世代塗料は認定施工店のみが扱える商品

遮熱塗料や断熱塗料、光触媒塗料などの次世代塗料は現在は認定施工店のみが扱える、特殊な塗料と言えます。

認定されているかどうかは各商品のメーカー公式HPで検索することができるので、もし外壁塗装業者に次世代塗料を提案された場合は念のため認定施工店かどうかを確認することをおすすめします。

(例)TOTOの光触媒塗料「ハイドロテクとカラーコートECO-EX」
⇒TOTOのハイドロテクトサイトの「おすすめ工事店検索」を使って検索してみる、など。

決して安くはない次世代塗料ですが、長期的視点で考えたら15〜20年に一度の塗装工事サイクルになりますし、より快適な生活を送れるようになります。外壁塗装の予算を踏まえながら検討してみてくださいね。

一押しの外壁塗装一括見積もりサービス

役に立ったらシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です