外壁塗装の必要性がわからない?放っておくと家を手放す自体に・・

「そろそろ外壁塗装の時期だけど、うちはまだまだ見た目は綺麗なんだよなぁ。まだ工事お願いしなくても大丈夫なんじゃないか?」

実は、過去にもそんな風に軽く捉えてずっと放置してしまった方がたくさんいたようですが、皆さん大後悔する結果になっています^^;

もちろん、全ては自分の選択なので放置しても良いとは思いますが、同じ先延ばしするにしても、一般的に築10年位が外壁塗装の時期と言われる理由をしっかり理解した上でしましょう。

まずは外壁塗装の必要性を理解しましょう

外壁塗装はどうしても外観によって実施するかどうかを決めがちですが、実用性を考えたら外観よりももっと大切なことがあります。

それが、防水です!

外壁や屋根塗装は家を外部から守る役割です。晴れの日も雨の日も風の日も、雪の日や台風の日でさえも、24時間365日休まずに自然から私たちを守ってくれています。具体的には、紫外線や太陽熱、雨や雪、湿気、シミ・カビ・サビ・コケ、防暖防寒などなど多岐に渡ります。

つまり、見た目は新築の頃に比べて艶が薄れた程度でまだまだ綺麗だったとしても、目に見えないダメージを負っている可能性が高いわけです。

基本的に外壁は艶がなくなると防水効果が弱まっていくので、徐々に湿気を帯びたり表面に水が染み込んでいきます。そこから壁が歪んだりし始めて、小さなヒビが入るようになります。

あとはもうお察しの通りで、ヒビがどんどん増えたり大きくなっていき、水が奥に染み込んでいき、最終的には内側の鉄骨やコンクリート、木材などがどんどん劣化して行ってしまいます。

シロアリ!雨漏り!屋根の葺き替え!解体工事!?

「外壁塗装の必要性は頭ではわかったけど、やっぱりピンとこないんだよなぁ。。」

そんな方の為に、念のため最悪の自体も紹介しておきます。知らずに後で後悔するのと、知った上で先延ばしを判断するのでは全く違いますからね^^

ぱっと見でわからないからと、防水機能を甘く見てしまった場合、以下のような工事が必要になるケースもあります。

・シロアリ駆除工事:

たまに夕方のニュース特集で放送されることもあるシロアリハンター。それがあなたの目の前で被害者(依頼人)として立ち会えるかもしれません(苦笑)

この場合、シロアリ駆除だけで平均的に10万〜50万程度の料金が発生し、なおかつ食われた部分の補修工事も追加で支払うことになります。

・雨漏り工事:

屋根の状況はご自身でなかなか確認できないので、外壁塗装を先延ばしにしていた場合によく起こりがちです。

雨漏りの原因は様々ですが、雨漏りしてしまった場合、屋根の奥深く(根幹部分)に問題があれば100万〜200万円ほどの工事代がかかってしまいます。外壁塗装をするよりもはるかに高い費用を支払わなければならなくなる可能性もありますね。

・屋根の葺き替え工事:

雨漏りが発生してしまった場合、屋根の下地が痛んでいたら葺き替え(屋根材すべてを撤去して新しくする)しなければならない可能性もあります。

葺き替え工事の費用は120万円以上のケースが多くなってきます。これにもし外壁も傷んでしまっていたら・・。考えただけで恐ろしいですね^^;

・解体工事:

大袈裟に感じるかもしれませんが、劣化が酷くなり、家が崩れる危険性が出てきてしまったら家に住むことができなくなります。つまり、解体が必要になるるケースが実際にあるのです。

解体工事自体が150万〜300万円以上かかる上に、新しい住まいも必要になってくるので、全体的な損失(出費)は何倍にもなりかねません。

外壁塗装をした方が結局安く済む

ここまで見ていくと、外壁塗装の必要性を感じるか否かに関わらず、定期的に施工した方が賢いという結論になります。

節約の為に外壁塗装を行わなかったが故に劣化して、外壁塗装よりももっと費用のかかる工事をしないといけなくなったら本末転倒ですよね。

外壁塗装は事前対応。大切な家が土台となって今の安心した生活が送れているわけですので、事後対応で苦労しない為にもしっかり着手しましょう。

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