外壁に色あせ・退色が!変色の原因と対処法|色あせに強い色も紹介

外壁に色あせ(退色)を発見した時ってショックですよね。劣化してきたんだなぁ、と時の流れを感じることと思います。

ただ、やっぱり高いお金を費やして手に入れたマイホームですから、少しでも綺麗な状態を保てるよう、外壁の汚れに対処していきましょう。

今回は外壁の色あせ(退色)・変色の原因と対処法について紹介していきます。

サイディング外壁の色あせの原因と対処法|リフォームのタイミングは?

2016.08.06

色あせ(退色)の原因は?

色あせ(退色)の原因は外壁の劣化です。主に太陽光の紫外線の影響で、塗料の表面の塗膜が劣化して色あせが起こってしまうのです。雨水や湿気の影響もありますが、メインは紫外線です。

あなたが発見した色あせは日当たりが良い場所ではなかったでしょうか?

外壁の色あせは基本的には日光が当たる場所に多く、逆に日の当らない壁には現れません。ちなみに、雨風の当たり具合などによっても劣化のスピードが異なるので、日当たりが良い面で色あせた箇所と色あせていない箇所が出てきます。

まとめると、残念ながら外壁の色あせは家を建てて生活する限り、必ず発生する劣化症状なのです。

色あせの正しい対処法は?

最近は外壁塗装のDIYも流行ってきているので、色あせを発見したら自分で塗装を行おうかと考えたことがあるかもしれません。

ただ、色あせは外壁の劣化なので、劣化した状態に対処せずに塗料の上塗りを行っても一時的な見栄えがよくなるだけで根本的な解決にはなりません。むしろ劣化を放置してしまうことになるので、数年後に業者に依頼した時に外壁へのダメージが手遅れになって余計に費用がかかることもあります。

色あせを見つけたら、一度外壁塗装の専門家にチェックしてもらい、これからどうすべきかを相談するのが最善です。色あせだけであれば必ずしも外壁塗装工事が必要になるわけではないので、チョーキング現象(触ると白い粉が付く)やクラック(ひび割れ)など他の劣化症状があるかどうかも判断基準にしましょう。

⇒参考:売り込まれたくない!信頼できる業者の探し方

色あせに強い塗料・退色しにくい色は?

色あせや変色がひどく、外観が汚らしくなってきたら外壁塗装を検討する方もいますよね。「次は色あせしづらい塗料がいいな」と思った方も多いでしょう。

実は、塗料には色あせしやすい色、色あせしにくい色というのがあります。

・色あせしやすい色:赤、紫
・色あせしにくい色:青

よく黒が色あせや退色しにくい色だと思っている方もいます。確かに黒ベースの塗料なら色あせも何もなさそうな感じがしますが、色あせしにくいのは青色です。逆に黒や白は汚れが目立ちやすい色と言われていますので注意しましょう。

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