外壁塗装の保証期間は何年間有効?トラブルに巻き込まれない為の注意点とは

外壁塗装を業者に依頼すると、最近では契約内容に保証が含まれていることが多いですよね。

数十万〜百万円以上かかる高額なサービスなので、万が一に備えて保証があるのはユーザーとしては安心ですが、様々なトラブルや誤解を生みやすい要因でもあります。

今回は外壁塗装の保証期間から、外壁塗装業界の保証について理解を深めていきましょう。

【勘違い多発】外壁塗装の保証内容と仕組み|トラブルを未然に防ごう!

2016.08.08

保証期間は業者や内容によってまちまち

外壁塗装業界では保証期間が定められているわけではなく、業者ごとに期間はバラバラです。半年間程度の業者もいれば3年間の業者もいますし、時には10年以上の保証期間をつけてくれるところもあります。

※ちなみに10年以上の保証期間をつけている場合はほぼ悪徳業者ですので注意しましょう!(後述します)。

ですので、あなたが外壁塗装の保証期間を知りたければ、まずは施工前に直接業者さんに確認することが大切です。次に、契約書に書かれている保証内容を確認して、保証期間が何年間有効なのかを確認しましょう。

塗装内容によって保証期間の目安があります

次に、保証期間が適切なのか?について見ていきましょう。

外壁塗装の保証期間は塗装内容によっても異なってきます。これは塗料によって耐用年数が異なるからです。基本的には保証期間も耐用年数に比例しますので、元々の耐用年数が短い塗料は保証期間も短くなります。

<保証期間の目安>

・ウレタン樹脂塗料:5〜6年
・シリコン樹脂塗料:7〜8年
・フッ素樹脂塗料:7〜10年
・断熱塗料:7〜8年
・光売色塗料:7〜10年
・シーリング補修:1〜5年
・タイルの補修:3〜5年
・防水工事:10年
・木部、鉄部:1〜5年

あくまでも参考程度ですが、保証期間の目安としてご活用ください。

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2016.08.08

自分でしっかり事前対応しましょう!

外壁塗装では保証に関するトラブルは非常に多いのが現場です。その中には「口頭で保証すると説明しただけで、保証証は付いていなかった」という事例もあります。

説明の時に保証があると聞いて安心してしまって、いざ契約した時に契約書にも何も記載されておらず、また、保証証も特に受け取っていなかった。。

この場合は当然ですが保証については業者と正式契約していないことになりますので、残念ながら保証してもらうことはできません。こういったことが起こらないよう、ご自身でしっかりリスクヘッジをする必要があります。

万が一の時に備えて、主体的に業者さんと関わっていきましょう。

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