知らなきゃ損!外壁塗装のリフォーム瑕疵保険(第三者保険)の内容や仕組み

外壁塗装を依頼してから2〜3年で塗装の剥がれや雨漏りが発生してしまった!
保証期間だから補修してもらおうと業者に連絡したら、施工業者が倒産していた・・。。

こんな時に安心なのがリフォーム瑕疵保険(第三者保険)です。

外壁塗装の契約時に保証内容もしっかり確認した方が良い、という話は別の記事でもしましたが、今回は最悪業者が倒産した場合でも安心の保険システムについて解説したいと思います。

リフォーム瑕疵保険とは一体何?

リフォーム瑕疵保険とは任意保険の1つで、リフォーム工事の第三者検査と保証がセットになっている保険商品です。リフォーム瑕疵保険を導入している優良業者の多くはJIO(日本住宅保証検査機構)に加入しているようです。

※この保険は業者が加入する保険ですので、消費者(お客さん側)は加入できません。

流れとしては、まず施工中か工事完了後に、第三者検査員と呼ばれる建築士の資格を持ったプロが工事の検査をします。プロがしっかり点検してくれるので、この段階で施工ミスを防げる可能性がグッと高まります。

特に問題なければ保険証券が発行され、施工は終了となります。

その後、保険適用期間中に塗装が剥がれるなど何か問題が発生した場合、施工した業者が補修工事をします。そしてJIOなど業者が加入している保険機構が補修費用を保険金として補充してくれます。(JIOの場合は80%を補充)

補充してくれる割合は業者さんが加入している保険会社の規約によって変わります。

業者が倒産した場合でも安心!

外壁塗装のトラブルで多いのは、いざ保証を使おうと思ったら既に施工業者が倒産していた、というケース。

これは経営的な問題でやむなく倒産したパターンと、最初から騙す目的で契約してトンズラこいた悪質なパターンが考えられますが、もし業者がリフォーム瑕疵保険に加入していたら保険金の請求をすることができるのです!

業者が倒産した場合は消費者が直接保険金の請求ができます。JIOに加入している業者だったら、あなたが直接JIOに連絡をして保険金を請求できる、ということですね。

この場合、補修にかかった代金の一部が保険金で支払われるので、工事費用の補充ができます。当然施工業者が違う場合でもリフォーム瑕疵保険を使うことができます。

いざという時の為にも加入している業者が安心

外壁塗装業界はまだまだリフォーム瑕疵保険に加入している業者が少ないと言われていますが、お客様を大切にしている会社はリフォーム瑕疵保険に加入しています。

やはり万が一の為に保険があると安心感が違いますから、外壁塗装工事の後も安心して生活をするためにも、リフォーム瑕疵保険の有無や対応してくれるかどうかは業者選びの1つの判断材料として活用しても良いかもしれませんね。

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