【勘違い多発】外壁塗装の保証内容と仕組み|トラブルを未然に防ごう!

外壁塗装でトラブルに発展しやすいのが保証です。

そもそも外壁塗装は工事費用が数十万〜100万以上とただでさえ高い上に、相場とかけ離れた金額を吹っかけてくる飛び込み営業マンや、手抜き工事をしてくる業者がいたりとトラブルに遭いやすい業界です。

保証の有無を確認することは必須ですが、保証をつけてもらっても業者さんとユーザーの相違で勘違いが発生し、トラブルになるケースもあります。

外壁塗装の保証についてしっかり理解しておきましょう。

勘違いしやすい!保証してもらえる内容

生命保険や損害保険をイメージして貰えばわかりますが、保険や保証は全てが適用範囲ではないですよね。「えっ、ここは保証してくれないの?」と思った経験もあると思いますが、外壁塗装の保証も同じようなことが起こります。

まず、外壁塗装で保証してくれるのは「塗膜の剥がれ(塗膜剥離)」が一般的です。

外壁塗装の劣化でイメージしやすい「ひび割れ」や「変色」は保証してくれません。これがユーザー側が先入観で勘違いしやすい部分ですので、是非頭の中に入れておきましょう。

ただ、もちろん保証対象外になる理由はあって、ひび割れは地震などの震災や家の構造上の問題、そして新築時の塗装業者が下地をちゃんと行えていなかったことなど、塗り替えで作業した業者さんが原因ではないケースが多いからです。

また、変色については外壁塗装である以上、紫外線や雨風の影響で必ず生じてしまうものなので、保証対象外になっています。

大事なのは木部や鉄部が保証されているか?

外壁塗装の保証は主に「塗膜の剥がれ」とお伝えしましたが、外壁が剥がれることはよっぽど酷い塗装をしない限りは起こらないです。

それよりも、木部や鉄部の方が剥がれが起こりやすい場所なので、こちらがしっかり保証されているかを業者さんに確認しましょう。ちなみに木部・鉄部の保証期間は大体1〜5年であることが多いので、保証期間についてはしっかり業者さんと交渉してみると良いですね。

保証内容は必ず”契約前”に確認しよう!

保証内容については”契約前”に必ず確認するようにしましょう。塗膜の剥がれは含まれていると思いますが、それ以外にどのような症状が保証に含まれるのかを確認することは非常に大切です。

例えば症状としては、カビやコケ、変色・色あせ、ひび割れ、チョーキング現象、塗装の膨らみ、光沢がなくなる、雨漏りなどがあります。

どこまで保証対象で、どれが保証対象外なのか、契約前の話し合いで細かく確認しましょう。業者さんも仕事として来ているので、ここは気を使う必要はありません。

あなた自身がちゃんと納得できて、安心して外壁塗装を依頼できる状態を作ってくださいね。

外壁塗装の保証にまつわるトラブル事例|業者との契約時に注意しよう!

2016.08.08

一押しの外壁塗装一括見積もりサービス

役に立ったらシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です