外壁塗装のカラーシミュレーションソフトを使って色彩のイメージを作ろう

外壁塗装をする時に色のイメージがわかないことってありますよね。

ペイント会社の公式サイトなどで塗料のカタログを見ていても、やはり実際に住宅全体の外観として色彩の変化を確認できた方が塗料の色も決めやすいです。

そこで今回はカラーシミュレーションの活用方法や注意点を紹介します。便利なツールはデメリットを理解した上で正しく活用しましょう!

カラーシミュレーションを活用するメリット

カラーシミュレーションとは1クリックで外壁のカラーが変更できるサービスで、塗装会社の公式サイトなどで活用できます。

外壁塗装で失敗か成功かを決めるのは「業者選び」と「色選び」と言っても過言ではありません。特に色は一度塗ってしまったら変更するのは難しいので、カラーシミュレーションを使ってイメージ作りと選択肢の絞り込みをしていきましょう。

カラーシミュレーションで有名なのは大手ペイントメーカーの「エスケー化研」と、ジョリパットでも有名な「AICA(アイカ)」です。

エスケー化研 住宅塗り替えシミュレーション

AICA(アイカ) カラーシミュレーション

カラーシミュレーションソフトの使い方

それではカラーシミュレーションを使ってみましょう。今回はエスケー化研で解説をします。

外壁塗装 シミュレーション ソフト

まずエスケー化研の住宅塗り替えシミュレーションページを開きます。建物をクリックするとその建物の外壁カラーを変えることができるので、あなたの住宅に一番近い外観のものをクリックしましょう。

エスケー化研 シミュレーションソフト

右側の「部位を選択して下さい」の下で「カラーを変更したい箇所」「パターン(塗装の表面)」「カラー」が変更できますので、それぞれ変更したい部分を選んでクリックしていきましょう。

外壁塗装 色 シミュレーション

例えば上記は「外周壁2階」「スタッコ押さえ」「AC-1470」を選んだ場合のカラーシミュレーション結果です。

このように1クリックするだけでどんどん外壁のカラーを確認することができるので、ざっくりとした外観の色彩をイメージするのに便利です。

カラーシミュレーションは参考程度!鵜呑みにすると痛い目をみる!?

カラーシミュレーションは非常に便利で、しかもクリックするとどんどん外壁が変わっていくので面白いサービスですよね。

ただ、あくまでもシミュレーションであることを忘れてはいけません。

パソコン画面上の色彩と実際のペンキの色は異なることが多いです。また、日光が当たった時や曇った時など、外部環境によって外壁の色に変化が見られるので、シミュレーションとは全然違うカラーに見えることも多いのです。

ですので、今回カラーシミュレーションを紹介していますが、カラーシミュレーションを鵜呑みにするのではなく、あくまでも「色彩のイメージ作りと選択肢を絞る」という視点で使って下さい。

間違ってもシミュレーションだけで塗装の色を確定してしまわないようにしましょう!

また、カラーシミュレーションでは塗料の質感やツヤなどはわからないですし、あなたのお住まいの景観や街並みによってもカラーの合う合わないは変わってきます。色の最終決定はそういった点も考慮しながら行うことをおすすめします。

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