外壁の雨漏りの修理方法3つ!塗装業者を探す時の注意点も確認しよう

外壁から雨漏りがする原因を確認したら、次は修理方法を確認していきましょう。

外壁の雨漏りに対する修理方法は自分でDIYで行う方法と、外壁塗装業者に依頼する方法の2つがありますが、基本的には業者に依頼するのが賢明です。雨漏りするということは外壁がかなり悪化している状態ですからね^^;

今回は外壁の雨漏りの修理方法と、業者を選ぶ時の注意点、そしてDIY補修できるのか?について紹介しているので、雨漏りの補修にお役立てください。

外壁の雨漏りの修理方法3つ

外壁の雨漏りの場合、修理方法は主に3つあります。

1.コーキングやひび割れ補修

1つ目は、雨漏りの原因箇所に防水コーキングやクラック補修を行って雨水の浸水を防ぐ方法。この場合は「サイディング外壁のシーリングの劣化による雨漏り」と「モルタル外壁のひび割れ部分」に対処する形になります。

施工内容はシーリング補修や外壁塗装のやり直しなどが挙げられ、塗装のやり直しの場合は7日〜10日間ほど期間がかかります。価格はシーリング補修だけなら20〜40万程度、塗装の場合は面積や塗料にもよりますが、60〜100万程度の費用がかかります。

2.浸入口を塞いで延命措置

2つ目は、雨水の浸入口を塞ぎ、延命措置を行う方法です。建物の構造上の問題で浸水して、外壁と塗料の間から水が流れて雨漏りが発生するケースがあるので、まずは浸入口を特定して適切に処理、建物の揺れに対応した塗料を塗るなどして一定期間の延命措置を行います。

塗装だけでの雨漏り修理方法はあくまでも延命措置であり、定期的にメンテナンスが必要になります。

3.大掛かりなリフォームで根本解決

3つ目は、大掛かりなリフォームによる修理方法です。雨漏りは多くの場合、建物内部までダメージが出ていて、腐食が生じている可能性もあります。そうなると外壁に防水補修だけしても効果は薄く、最悪の場合は建物を壊すレベルにまで劣化する危険もあります。

外壁自体を交換する必要があれば、外壁の全面リフォームということになりますので、費用も施工期間も長くなります。費用は200万円以上、施工期間も約2週間ほど見ておきましょう。

外壁塗装業者を選ぶ時の注意点とは?

というわけで、外壁の雨漏りの修理方法は基本的に外壁塗装業者に依頼するのが賢明です。

なのですが、雨漏り修理は技術と経験が必要な工事ですし、かつ住宅の構造についても詳しい必要があります。業者選びは外壁の雨漏り修理の経験豊富な業者を、納得するまで探すようにしましょう。

業者を探す際に一番簡単な方法は、専門家がサポートしてくれる一括見積もりサービスに無料査定を出し、「雨漏りの修理経験が豊富な業者さんを紹介してください」とお願いすることです。

こちらが何も要望を出さなければ、一括見積もりサービス側は通常の外壁塗装依頼だと思って業者さんを紹介してくれるので、良心的だけど雨漏り修理の経験は浅い、という業者さんに当たってしまう場合があります。

また、業者を紹介してもらう場合は必ず複数の相見積もりを取ることは必須です。雨漏りの修理経験が豊富な業者さんを最低でも3社は紹介してもらうようにしましょう。

ただ、あなたが住んでいる地域によっては一括見積もりサービスの提携業者が少ない可能性もあるので、1〜2社しか紹介してもらえなかったら別の一括見積もりサービスを使って最低3社の見積もりを手に入れるようにしてくださいね!

⇒1社目に必須の一括見積もりサービス

DIYで雨漏り対策をするのはアリ?ナシ?

外壁の雨漏りをなんとかDIYで修理できないか考えている方もいるかもしれませんね。

DIYをする場合、劣化したシーリングや外壁のひび割れ部分を自分でシーリング材やセメント接着剤などでDIY補修をすることで、雨水などの浸水を防ぎ、雨漏りを防ぐことができます。

ただ、劣化したシーリングの補修や外壁のひび割れを埋めるのは表面的な修理をしたにすぎません。雨漏りをするということは外壁の表面だけでなく、内部にまで劣化や腐食が進んでいる可能性が非常に高いからです。(上記の修理方法2と3参照)

また、雨漏りは雨漏りをしている箇所と原因となっている箇所が違う場合があるため、雨漏りの根本的な原因を素人が見つけることは困難です。外壁の雨漏りの修理は一度必ず業者に点検を依頼して、その上でDIYでもいけるのか、業者に依頼しないといけないのかの判断をするようにしましょう。

一押しの外壁塗装一括見積もりサービス

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