外壁から雨漏りする原因3つ!漏水の理由を把握して適切な対処をしよう

なんか外壁から雨漏りしている!?

そうなんです。雨漏りは屋根からのイメージが強いですが、実は外壁からも雨漏りすることがあります。

今回は外壁から雨漏りする原因をまとめましたので、適切な対処をするためにもまずは雨漏りする理由や仕組みを理解していきましょう。

外壁から雨漏りする原因3つ

1.住宅構造に問題があるケース

強風で建物が揺れたり、地震が起きた時に震度2〜3程度でも揺れが大きく感じるような場合は住宅構造上に問題がある場合があります。

住宅は地震などで揺れが起こるとひび割れやサイディングボードのズレが生じる原因ともなり、そこから雨水などが染み込んで雨漏りになるのです。

2.サイディング外壁の劣化による防水機能の低下

サイディング外壁は劣化によって防水機能が低下し、雨漏りすることがあります。

多くの場合はコーキング部分の劣化が原因で雨漏りすることが多いですが、サイディング自体の劣化が進んでいると張り替えが必要になる可能性が高いです。

今のサイディングボードの上に新しいボードを張るか、既存のサイディングボードは撤去して新しいボードを張るかは外壁の下地の状態にもよるので、まずは早急に業者に相見積もりを取って相談できる状況を作っていきましょう。

3.モルタル外壁の劣化によるひび割れ(クラック)

モルタル外壁など劣化によってひび割れが起きてしまう外壁の場合、ひび割れから雨水などが浸水し、劣化して雨漏りになってしまうケースがあります。

通常のひび割れの場合はDIYで補修したり、塗装業者に補修をしてもらう程度で済みますが、雨漏りしてしまうと最悪の場合外壁リフォームが必要になるので、まずは早急に業者に点検してもらった方が良いでしょう。

外壁の雨漏りの修理方法3つ!塗装業者を探す時の注意点も確認しよう

2016.09.13

住宅構造に詳しい業者を選ぼう!

雨漏りは建物の構造的な欠陥が原因となることもあるので、住宅構造に詳しい業者に依頼をしないと正しく雨漏りの修繕をしてもらえないこともあります。

また、雨漏りは工事をしても再発することが多いのですが、これも業者が
原因を特定しないまま当てずっぽうで施工しているケースがあることが理由です。

雨漏りは表面的な解決ではなく、根本的な解決ができていなければ再発してしまいます。業者を探すときは雨漏り修理の実績があり、住宅構造にも詳しい業者を選ぶようにしましょう。

⇒信頼できる業者の選び方

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